2006年09月24日
システムの本当の性能
これまで何冊かトレードシステム作成に関する本を読んできましたが、どれも「何だかなぁ」と思う事が書いてあるんです。
システムに従ってトレードした場合の収益が書いてある部分なのですが、自分で本に書いてあるルールをExcelに移植して、本に書いてない期間(過去でも未来でも)での評価をしてみると・・・
パフォーマンスが極端に下がっていたり
ひどい時にはマイナスだったり
するわけですね。
そこで、僕のシステムでも同じ様に評価してみます。
システムに従ってトレードした場合の収益が書いてある部分なのですが、自分で本に書いてあるルールをExcelに移植して、本に書いてない期間(過去でも未来でも)での評価をしてみると・・・
パフォーマンスが極端に下がっていたり
ひどい時にはマイナスだったり
するわけですね。
そこで、僕のシステムでも同じ様に評価してみます。
コチラの記事に最新版を表示しています。
これは、TOCOMのホームページから入手できるデータでの期間を「ほぼ」全て網羅しています。
「ほぼ」と書いたのは、システムが最低限の学習をするための期間が必要なため、
TOCOMのデータは、1999年7月5日から入手可能
なのに対し、
システムの結果表示は、2000年6月21日から現在まで
になっている為です。
書籍で書かれている評価期間は、数ヶ月から、せいぜい1年位ですね。
コチラの記事で紹介しました。
相場の変動は常に変化し続けるので、収益累計もドローダウンも常に同じ様には変化しません。
また、このシステムは日々相場の変化を学習し続けていますので、ドローダウンのグラフも、
リカバリするまでの期間が短くなり
マイナス側のピーク値も小さくなり
つつあると(自分では)思っています。
コチラの記事で紹介しました。
じつは比較して頂くために、このグラフでは、先にお伝えした書籍のような小細工をしています。
小細工の内容は、次の通りです。
1.全期間ではありません
全期間での結果を表示すると、最終的にはものすごい額になって逆に現実味がなくなります。
また、自分がこのシステムを使ってトレードしていない期間の結果を表示しても・・・と思いましたので、過去約1年間分を表示しました。
2.実際には有り得ない枚数でトレード
最終日には、100万円コースで199枚、200万円コースで477枚、をトレードしているグラフになっています。
寄り付きの成行で、この枚数の建て玉は有り得ませんね。
後で現実的な枚数(最大50枚、これも現実的かなぁ?)の例を提示します。
3.有利な状況でのスタート時期
これはちょっと(というか大分)ズルをしています。
上のグラフのスタート時期の日付を見てください。
2005年9月2日(この日は金曜日)という、中途半端な日からのスタートです。
そのからくりは左の図の通りです。
トレードを開始するのに有利な時期(ドローダウンが回復を始める直前)からトレードを開始しています。
そこで、
少し前の時期で
期間の長い、大きなドローダウンが始まる直前
の2005年4月4日からスタートした場合の収益累積のグラフを作ってみました。
最初に資金が減少し、
6月の始め頃には元に戻り、
そこから増え始めます。
どちらのコースも枚数制限があるために、ある時期からグラフは平行になります。
また、赤い縦線を引いた所までが、上のグラフと同じ評価期間になります。
最終的な取引枚数が10倍位違うので、1年後の収益は大分下がりますが、これでも結構いけると思いませんか?
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1. mixi初心者完全マニュアル。とりあえず月50万円! [ mixi初心者完全マニュアル。とりあえず月50万円! ] 2006年10月12日 11:28
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